本文へ移動
譲渡企業様の当社手数料0円会社名を伏せた初回相談秘密保持を徹底
グループホーム
M&A総合センター
暮らしを支える事業を、次の担い手へ。
メニュー
グループホーム事業のM&A・事業承継

この暮らしを、
次の担い手へ。

入居者の暮らし、職員の想い、地域とのつながり。
大切に育てたグループホームを、次の経営へ。

障害福祉・認知症高齢者グループホームの会社売却と事業承継を、運営の継続まで見据えて支援します。

譲渡企業様の当センター手数料は、相談から成約まで0円。
外部専門家費用・登記費用・税金・実費等は対象外です。

明るい共用リビングで今後の運営を話し合う経営者と管理者のイメージ
暮らしの場と、支える人をつなぐ。写真はAIで生成したイメージです。
手数料0円譲渡企業様の
当センターへの報酬
秘密厳守会社名を伏せた
初回相談から
全国対応地域・サービスに
応じて整理

01 / 譲渡企業様の料金

相談から成約まで。
成功報酬も、0円。

長く育ててきた事業の対価を、できるだけ手元に。費用の心配で相談を先送りせず、承継の選択肢を考えていただくための料金体系です。

グループホームの事業価値を確認する経営者と管理者のイメージ

譲渡企業様の当センター手数料

0円
着手金0円
月額報酬0円
中間金0円
成功報酬0円

検討を始めるときも、交渉の途中も、成約時も。譲渡企業様から当センターへの仲介手数料はいただきません。

外部専門家費用・登記費用・税金・実費等は別途となる場合があります。

成功報酬まで含めて、費用を比べる。

譲渡企業様が仲介会社へ支払う報酬の公表例です。各社の算定方式・対象サービス・契約条件は異なります。

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

譲渡企業様の仲介手数料比較(他社は税抜)
費用の項目当センター大手仲介会社A大手仲介会社B
着手金0円0円100万円〜簿価総資産額等で算定
月額報酬0円0円個別契約を確認
中間金0円報酬総額の約10%成功報酬に含まれる前払い分個別契約を確認
成功報酬0円2,500万円株式価額5億円の算定例
中間金を含む総額
2,000万円〜公表されている最低額
成功報酬の算定基準譲渡企業様からは
いただきません
株式価額時価総資産額営業権を含む

A社の2,500万円は株式価額5億円の場合の公表例、B社の2,000万円は公表最低額であり、同じ案件条件での見積比較ではありません。A社は中間金を報酬総額の一部として先に支払い、B社の着手金は成功報酬に充当されません。個別見積や契約条件により費用は変わります。確認日:2026年11月2日。

出典:A社の公開料金案内・A社の支援・報酬案内、B社の公開報酬表。

当センターの0円は、譲渡企業様が当センターへ支払う仲介手数料です。外部専門家費用・登記費用・税金・実費等は含みません。必要となる場合は事前に内容と範囲をご説明します。

譲受企業様からの報酬

譲受企業様からいただく仲介手数料を運営の基盤としています。報酬体系と支援範囲を説明し、双方が納得できる条件整理を進めます。

社名は段階的に開示

初回は会社名を伏せて相談できます。候補先への詳細情報は、秘密保持と譲渡企業様の同意を踏まえて共有します。

判断は経営者のために

価格だけでなく、職員・住まい・運営の継続を比較します。手数料の負担先にかかわらず、利害が異なる点を説明します。

料金と支援方針 / 利益相反管理方針

02 / 経営者のお悩み

まだ、売却を
決めていなくても。

続けたい想いと、経営を担い続ける負担。その両方を伺い、親族・社内への承継、第三者への譲渡などの選択肢を整理します。

01

後継者が見つからない

自分が退いたあとも、入居者の暮らしと職員の仕事が続く体制を考えたい。

02

採用と夜間体制に負担がある

管理者や支援を担う人材の確保を、次の経営体制とあわせて検討したい。

03

一部のホームを譲りたい

複数拠点のうち、譲渡する事業と自社で続ける事業を整理したい。

04

関係者への伝え方が心配

入居者・ご家族・職員・家主への説明の時期と順序を慎重に考えたい。

支援の継続と役割分担を話し合うグループホーム職員のイメージ
日々の支援を支えるチームの力を、次の運営へ。
写真はAIで生成したイメージです。
03 / 事業価値の整理

数字だけでは見えない、
ホームの価値がある。

安定した入居の背景にある地域との関係。職員が重ねてきた支援の工夫。決算書と現場の両方から、引き継ぐ価値と課題を整理します。

  • 入居者の日常を支える運営の仕組み
  • 職員の経験・役割分担・継続の見通し
  • 住居別の収支と建物の利用条件
評価のポイントを詳しく読む →
01

住居別の収支と稼働

入居率の一時点だけでなく、入退居の推移、空室の期間、入院等による変動、住居別の費用を確認します。

02

支援を支える人材

管理者・サービス管理責任者・介護支援専門員等は、サービスに応じて役割が異なります。配置、勤務実態、兼務、継続意向を確認します。

03

指定と運営の記録

指定内容、更新時期、加算の届出・根拠、運営指導の指摘と改善状況を整理します。未確認の事項は契約前に明確にします。

04

建物と契約の継続性

所有・賃借の別、契約名義、更新時期、譲渡時の承諾、修繕分担、消防・建築関係の資料を確認します。

05

支援の質と情報管理

個別の支援を支える記録、事故・苦情への対応、研修、災害時の対応を確認します。初期検討では個人を特定しない集計情報を使います。

06

地域の連携体制

日中活動先、相談支援、協力医療機関などとの関係が、担当者個人に依存していないかを確認します。

承継の先にある暮らし

変わる経営。
大切にしたい、いつもの毎日。

入居者・ご家族への説明、職員の雇用、支援の方針。価格だけでは決められない条件を、候補先との対話に持ち込みます。

入居者の生活

食事、日中活動、通院、支援上の配慮など、日々の運営を継続するための引継ぎ計画。

職員と支援体制

雇用条件、役割分担、管理者・責任者の継続意向、採用と研修の見通し。

地域との関係

相談支援、医療機関、行政、近隣との連絡体制と、説明・引継ぎの段取り。

暮らしを支える、人と地域

引き継ぐのは、
建物や数字だけではありません。

いつもの職員、相談できる窓口、地域での過ごし方。運営者が変わっても大切にしたい関係を、承継の条件として具体化します。

支援体制の引継ぎを話し合うグループホームの職員のイメージ

支援を支える職員の連携

管理者、サービス管理責任者、世話人、生活支援員。障害福祉の役割と勤務体制を整理し、後任の確保・引継ぎの順序まで検討します。

暮らしの継続について話し合うホーム経営者と支援者のイメージ

地域で続く、住まいと暮らし

認知症高齢者のホームでは介護職員・計画作成担当者の体制、協力医療機関やご家族との関係を確認します。制度の違いを踏まえて支援します。

04 / 対応する事業

サービスの違いから、
承継を考える。

障害福祉の共同生活援助と、介護保険の認知症対応型共同生活介護では、指定・人員・運営の確認事項が異なります。サービス種別、所在地、法人形態、譲渡する範囲を確認して進めます。

障害福祉サービス地域のグループホームの前で対話する経営者と管理者のイメージ

障害者グループホーム

共同生活援助の類型ごとに、人員・支援・外部サービスとの関係を整理します。

  • 介護サービス包括型
  • 日中サービス支援型
  • 外部サービス利用型
サービスごとの確認事項
介護保険サービス日々の生活を支える住まいと支援者のイメージ

認知症高齢者グループホーム

認知症対応型共同生活介護として、家庭的な暮らしと介護体制の継続を検討します。

  • 管理者・介護職員等の継続体制
  • 市町村等への指定・届出の確認
  • ご家族・医療機関との連携
認知症高齢者ホームの承継
05 / ご相談から引継ぎまで

守りたい条件から、
承継の道筋を。

社名を開示する前の整理から、候補先との条件調整、指定権者への確認、職員・関係者への引継ぎまで。段階ごとに進め方を確認します。

01

背景と希望の整理

承継を考える理由、希望時期、残したい方針を確認します。

02

事業の把握

指定、住居、職員、収支、契約、運営記録を段階的に整理します。

03

候補先の検討

地域、支援方針、人材体制、引継ぎ能力を踏まえて候補像を考えます。

04

情報開示と条件調整

秘密保持と開示範囲を確認し、価格・雇用・運営継続の条件を具体化します。

05

手続と引継ぎ

指定権者等への確認、契約、関係者への説明、承継後の役割分担を進めます。

06 / 売却前の準備

準備するのは、
決算書だけではありません。

指定・職員・住居契約・運営記録を一つずつ。初回からすべての資料をそろえる必要はありません。

承継の準備で確認する10項目
項目資料の例確認すること
サービスと譲渡範囲指定通知、事業所・住居一覧、法人の組織図障害福祉か介護保険か、全社譲渡か一部事業か、事業所と住居の関係
収支の実態直近の決算書、月次試算表、住居別収支本部費用、役員関連費用、一時費用、承継後に必要な費用
入居・利用の推移定員、月次利用実績、入退居・空室期間の集計安定稼働の背景、空室の理由、将来の人員・支援への影響
職員体制職種別名簿、勤務表、雇用条件、資格・研修記録サービス別の配置、兼務、採用課題、重要な役割を担う職員の引継ぎ
指定・届出・加算指定・更新通知、変更届、加算届出と根拠書類譲渡方式ごとの必要手続、届出内容と運営実態の一致
指導と改善運営指導の通知・結果、改善報告、返還等の記録未対応事項、再発防止策、承継前後の費用・責任分担
建物・住居賃貸借契約、登記、平面図、消防等の点検記録継続利用の条件、家主の承諾、修繕計画、担保や保証
運営と支援の継続運営規程、業務手順、事故・苦情対応、災害対応計画管理者が交代しても継続できる仕組み、見直しが必要な運用
関係機関・外部委託協力医療機関・委託先との契約、連携先一覧契約継続、説明の窓口、地域との会議や連絡の引継ぎ
情報開示と説明計画開示資料の一覧、秘密保持の取り決め、説明対象の整理個人情報の共有範囲、職員・入居者・家族等への伝達時期と担当

表は横にスクロールできます。入居者・職員の氏名、病歴などの詳細情報は、開示目的と方法を確認してから共有します。指定や加算は自動的に引き継げるとは限りません。

売却準備と情報管理のガイドへ →
08 / よくあるご質問

相談前の気がかりに、
お答えします。

まだ売却すると決めていません。何から整理すればよいですか。

承継を考える理由、希望時期、守りたい条件の三つから始めます。入居者の生活、職員の雇用、建物の利用、経営者の退任後の関わり方を言葉にすると、売却以外の選択肢との比較もしやすくなります。

障害者グループホームと高齢者グループホームは同じ進め方ですか。

障害福祉の共同生活援助と、介護保険の認知症対応型共同生活介護では制度が異なります。サービス種別、指定権者、法人形態、譲渡範囲を確認し、それぞれに必要な手続と運営上の条件を整理します。

指定や加算は、そのまま引き継げますか。

自動的に引き継げるとは限りません。譲渡方式、指定を受けている法人、サービス、所在地等によって扱いが異なります。指定・届出・加算の取扱いを所管窓口へ確認し、実行日までの工程を組みます。

1拠点だけ、または一部のホームだけの譲渡も検討できますか。

拠点数だけで判断するのではなく、譲渡範囲と独立して運営できる体制を確認します。共有人材、本部機能、指定の単位、建物や委託の契約を整理し、残す事業への影響も含めて検討します。

職員の雇用や支援方針を残したいのですが。

まず希望条件として明確にし、候補先の方針や引継ぎ能力を確認します。雇用条件の扱いは譲渡方式等によって異なるため、必要な説明や手続も検討します。維持が保証されるものとして扱わず、条件と計画を具体化します。

入居者や職員の個人情報を最初から提出する必要がありますか。

初期検討では、サービス種別、地域、定員、利用状況、職種別の人数、概算収支など、個人を特定しない情報から整理できます。氏名、病歴、障害や支援に関する詳細などは、開示目的・相手・方法を確認して段階的に扱います。

売却を決める前から、ご相談いただけます

守りたい暮らし。
託したい、これから。

希望の時期も、相手も、まだ決まっていなくて構いません。
経営者として気になっていることから、お聞かせください。

初回は会社名を伏せて相談できます。氏名・メール・相談内容と同意をご入力ください。

明るい共用リビングで今後の運営を話し合う経営者と管理者のイメージ
人物・施設はAIで生成したイメージです。